LQモデル BED EQD2計算アプリ

放射線治療では、生物学的等価線量BED、2Gy等価線量換算値EQD2を計算しなければならないことがあります。そんな方々のために、BED&EQD2計算アプリを作成しました。どうぞご利用ください。

使い方

  1. 総線量(Gy)、1回照射線量(Gy)、αβ比の値をそれぞれ入力してください。但し、線量は半角数字小数点以下を含めて5桁まで入力可能です。αβ比の値は、0〜20まで入力可能です。
  2. 計算するボタンを押すと生物学的等価線量BED、2Gy等価線量換算値の計算結果が下段に表示されます。

BEDやEQD2の詳細については、以下の記事を参考にしてください。

本アプリはjava scriptで動作します。正しく動作しないときは、ブラウザのjava scriptの設定を有効にしてください。詳細はこちら(外部リンク)>>

BED・EQD2計算

線形二次モデル(LQモデル)による計算

参考:早期反応組織 約10、 晩期反応組織 約2〜3

計算結果

BED
-- Gy(BED)
EQD2
-- Gy(EQD2)

本計算は基本的なLQモデルに基づきます。 時間因子、再増殖、不完全修復などは 考慮していません。 教育・参考用途として提供しており、 臨床使用には独立した検証が必要です。

放射線技師.com

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